
戦略投資・クールジャパンチームは、企業が有する経営資源と比べて割安感がある、潜在的な競争力が高いと判断される企業を投資対象として、消費市場としても成長著しい魅力的なアジア市場にて日本の知財の優位性を活用した戦略的な企業価値向上に取り組みます。


国内上場企業の大部分は、株式時価総額が300億円未満の中小型上場株であり、その多くの株価が割安に放置されています。これらの企業は、既存事業の成長鈍化、新たな資金調達による財務体質の改善が必要であるなど、さまざまな課題を抱えています。一方で、適切な経営支援によって大きく株式価値を向上させる余地があり、有望な投資対象となります。


「21世紀はアジアの時代」と言われています。中国の経済大国としての発展、ASEAN諸国の通貨危機後の経済復興は目覚しいものがあります。かつて言われていた「世界の工場」としてのアジア市場の地位に疑いはありません。さらに、アジア市場は、「消費市場としてのアジア」としても成長目覚しく、魅力的な投資市場として期待されます。


経済成長著しいアジア市場では、自ら築きあげてきた知財・ブランドが、日本企業の競争力の源泉となります。日本企業の知財・ブランドの優位性を活用することで、魅力的な投資機会が生まれます。




