Introduction of Key Members of our Partner Companies




Sun Jiong
ACA Chinaのパートナーである、Sun Jiong氏は、Open Associate Co. ,Ltd.のパートナー兼会長です。同社は、日中間の国際M&Aビジネスを手掛けるほか、日本のクライアントに対して、中国市場への新規参入に関わるコンサルティングを行っています。また、同氏は、アリババ(株)(英名 Alibaba.com Japan Co., Ltd)のCEOとして、日中間のB to Bビジネスのプラットフォームを中小企業向けに立ち上げ、ヤフージャパンとの提携を通じ、日本と中国を横断するB to C市場の発展を手掛けました。また、新華ファイナンスジャパン(株)の取締役、IR担当最高責任者として、新華ファイナンスのグローバルIR戦略の計画及び執行を行なう他、日本ビジネスの経営責任者としての任にもあたっていました。




Chaisak Sripadungtham
PCBK International Company Limited(前 Pacific Consultants International (Thailand) Co., Ltd)の社長を務めるChaisak博士は、水力発電及び環境力学、さまざまな大型開発プロジェクトでの政府コンサルティングにおいて、23年間、関与されてきました。その活動領域は、実現可能性調査(フィージビリティテスト)、基本計画、都市開発、インフラ、水力、廃棄物管理、輸送・物流と多岐にわたり、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ホンジュラス、ボリビア、ブルガリア、中国、日本など、さまざまな国で成果を上げられています。また、PCIタイとPCIフィリピンの経営陣によるバイアウト(MBO)をはじめ、メディア・エンターテイメント、広告、イベント運営、旅行、雑誌、自動車などの幅広い産業における企業買収において、実践的な投資経験があります。

Nobutoshi Akao
IUCN(国際自然保護連合)の理事である赤尾氏は、1999年11月から2001年12月まで、在タイ日本大使館に特命全権大使として赴任されていました。京都大学法学部、エール大学大学院を卒業後、外務省に入省されました。1990年に国際連合の局長に就任後、1991年にはアジア太平洋経済協力(APEC)の大使に就任されています。その後、ウイーン及びジュネーブにも、特命全権大使として赴任されました。


Akinori Niimi
AJIA(株)のCEOである新美氏は、渋澤健氏とともにインド・日本のアドバイザリー会社を創業しました。また、(株)サンアンドサンズアドバイザーズの業務執行役員として、インド最大の法律事務所であるFox and Mandal & Littleに対してアドバイスを行っています。ニューヨークで開催された「2006 国連開発計画 世界青年平和サミット」において、ミレニアム開発目標のための青年親善大使に任命されたことがきっかけで、東京にてNPO法人「アジア・ユース・リーダーシップ・フォーラム」を立ち上げ、創立代表に就任。オランダのRSM Erasmus大学にて金融・投資の修士課程(MSc)を終了し、Indian Institute of Management Bangaloreにも就学しています。


Jongweon Kim
Jongweon Kim氏は、2004年にShahriah Finance Co., Ltd.を設立しました。 金融界での経験を背景に、メリルリンチ日本証券では、国際的な個人顧客を相手にファイナンシャルアドバイザーとして、ソフトバンクファイナンス韓国では、上級副社長として活躍されました。 1986年にYonsei大学を卒業後、Soongsil大学でMBAを取得、2007年にはHansung大学で博士号を取得しています。


Yeon-Hang Chuah
Yeon-Hang Chuah氏は、2008年にInter-Asia Links社を設立し、日本に事業拡大するアジア企業、アジアに事業拡大する日本企業に対して、ファイナンシャル・アドバイスとコンサルティングを行っています。バークレイズ・キャピタル証券東京支店長、ドイツ銀行東京支店取締役、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券最高経営責任者、メリルリンチ証券アジア担当責任者を歴任するなど、数多くの著名な投資銀行に勤務してきました。1983年に東京大学を卒業、1985年には東京大学経済学修士課程を修了。

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