
我が国の経済成長がマイナスとなっている中で、コンテンツ・アプリケーションをはじめとする情報サービス業は、数少ないプラス成長を維持している産業となっています。しかし、この情報サービス業も単独での成長は容易ではなく、ICT(情報通信)産業全体と深く関わることで、その成長が維持されています。情報サービス業は、ICT産業の進展とともに多様化する新たなインフラやプラットフォーム、さらにグローバルなネットワークに柔軟に対応していくことが求められています。同時に、今後の我が国のさらなる経済成長を実現するためには、情報サービス業のみでなく、ICT産業全体の成長をもたらすような強力な投資こそが期待されています。
ICTチームでは、このような投資ニーズを踏まえ、投資対象のレイヤーをコンテンツ・アプリケーション、プラットフォーム、ネットワーク、端末の4つに区分けし、投資先企業の成長を支援し、投資先企業の価値向上の最大化を図っています。




ICTチームは、コンテンツ・アプリケーションレイヤーを中心とした業界特化型ファンドにて、知財やコンテンツの企画・制作など一次著作権の創出に従事する企業を主たる投資先としています。
投資後、チームメンバーは、中小企業単独ではコンタクトの難しいプラットフォームを保有する大企業との提携、海外企業との共同事業開発などをハンズオンにて支援することで、投資先の企業価値向上を図っています。


ICTチームは、ICT業界全体を対象とした業界再編型ファンドの組成活動を行っています。
この業界再編型ファンドは、急成長している情報サービス業に属する企業を投資対象の中心に位置付けています。コンテンツ・アプリケーション、プラットフォーム、ネットワーク、端末が複雑に絡み合う中、各レイヤーに属する企業が、国内外を問わず、ICT業界でブレイクスルーするための支援を行うことによって、投資先の企業価値向上を図っていきます。



